ターシャ

  • 2015.06.10 Wednesday
  • 15:40
先日の譲渡会は 可愛い柴の2匹とゆきちゃんの登場です。
スタッフの撮った写真、可愛いすぎるのでお借りします!!
   
  マロ君。
  
  みよちゃん。
  二匹ともフレンドリーでおだやかな性格です。
  
  なんだかゆきちゃんのどんよりさが また新鮮...!?
       いけいけのマギーさん。
  元気よすぎです。まだ7か月の女の子。
  
  
  この日大好きなボールで るんるんのマギー。
   
   そのあと不覚にもボールが出てしまい それでも
   あきらめきれない マギーちゃんでした。
   この日の柴犬モードで、柴犬大好きなスタッフ
   Sさんがお手伝いに来てくださいました。
   どれくらい 柴犬好きかって....
        
                   Wao 〜  ここまで柴だと圧巻です。
        毎週日曜の譲渡会 12時〜15時まで(第4日曜KDPは14時まで)
   皆様 お待ちしております。
   
   〜ターシャ〜
   JJ HOUSEでの活動を行う前に 私とHARUさんはヨコハマの
   ”マカドハウス”で活動を行っていました。
   マカドハウスは おばあちゃんのおうちを思わせる可愛い2つの
   庭のある古民家で、そこではじめてセンターから保護犬を引き出し
   お世話を始めたのが ターシャでした。
    
   センターでは 犬から攻撃を受けたのか 片耳は
   血腫で折れ曲がり うずくまったまま排泄を
   していたため 異臭もすごかっ保護当時のターシャです。
   
    
      
  マカドハウスでは、鏡に映る自分にうっとりしたり、カフェの
  前で 上手におねだりしたり 少しがさつだけど なかなか
  おもしろいおばあちゃまのターシャは いつもHARUさんと
  私を 笑わせてくれました。
  その後 マカドハウスからJJ HOUSEに活動の場所をうつすことになり、
  ターシャは 湘南のおばあちゃまに。
      
     JJ HOUSEのスタッフに 本当に
         可愛がられたターシャ。
  
  朝夜 お世話をするため JJHOUSEに行くたび ターシャ
  の寝顔に 癒されている自分に気が付きました。
  
  徐々に 足が弱り、一時逗子の私の自宅で過ごしてくれました。
  
  そして HARUさんが 最後のターシャの余生を過ごす場所として
    ヨコハマの自宅に連れて帰ってくださいました。
    
   亡くなる前のターシャ。HARUさんの愛情で
   ピカピカ。
   花火の日の夜 私がターシャに会えた最後の日
   になりました。
   その数日後 HARUさんに見守られ ターシャは虹の
   橋を渡りました。

   
   センターで目の力もなく うずくまっていた ターシャ。
   皆様に本当に愛され その後の余生は とても楽しかったと
   思います。
   JJ HOUSEのスタッフの皆様 ターシャを可愛がってくれて
   本当に ありがとうございました。 そして いつもできる限りの
   愛情で 最後の最後まで そばに付き添ってくださったHARUさん
   に心から 感謝の気持ちでいっぱいです。
   ありがとうございました。
   食事がとれなくなってから 北海道から特別にHARUさんが この
   時期にとれるヤギのミルクを取り寄せてくださり 最後の1本を
   亡くなる前日に飲みほしたのよね 。いかにもターシャらしくて
   HARUさんと私を最後まで笑わせてくれました。
   
      ターシャ。 あなたに会えて本当に良かった。
         素敵な思い出を ありがとう、ターシャ。
           〜We love you forever,  and see you again〜
   

   
   
   
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